科目別出題傾向 ①宅建業法

宅建試験のメイン科目! 確実に点を稼ごう

宅地建物取引業法(通称“宅建業法”)は、以下の項目からなり、宅地建物取引業(要するに不動産業)の業務に直接関係する法律です。

宅地建物取引業法

    1. 総則
    2. 免許
    3. 取引主任者
    4. 営業保証金
    5. 保障協会
    6. 業務
    7. その他

上記のように、免許、取引主任者、業務に関する規制等について定められていて、この科目からは毎年16題も出題されています。
他の科目に比べて出題数が多いのに加えて、細かいところを突いてくる問題もあるようです。特に、免許基準、重要事項の説明、報酬額の制限などに関する項目からは、毎年繰り返し出題されているようです。

最近は長文を使った事例形式の出題が流行のようで、一瞬ひるんでしまう人も多いことでしょう。しかし、内容をよく読んでみると、意外とやさしい問題がほとんどなので、この宅建業法で確実に得点できれば、合格へ一歩前進できることは間違いありません。